『神前挙式の豆知識』二拝二拍手一拝の小話♪

こんにちは
尾張名古屋神前挙式です!

突然ですが皆さんに質問です^^
2015年に入り、初詣には行かれましたか?
本日で1月も折り返しに入り、多くの方がすでに初詣のために
神社へ行かれたのではないかと思います!
先日、神社ツアーのため新郎新婦様と一緒に
神社へ訪れた時も、初詣の参拝客の方で神社が賑わっていましたよ~。

もしまだ初詣に行ってなーいという方は、
今日のブログを参考にして頂きまして、
ぜひ神社へ足を運んでみて下さい^^

ということで前置きが長くなりましたが、
本日は、参拝時に役立つ豆知識を紹介!
神社で何気なく行っている
二拝二拍手一拝」(二礼二拍手一礼ともいいます)
についてご説明致します(^O^)

二拝二拍手一拝の作法

2回頭を下げておじぎをする
挙式風景普段人に頭を下げるのは一度だけですが、
もう一度頭を下げることで神様への敬意を表しているんです。

胸の高さでてのひらを合わせて、右手を少し下にずらして二拍手。
その後、指先をきちんと合わせて祈りを込めてから手を下ろします。
二拍手てのひらをずらすのは、神様と人とがまだ一体になっていないということを意味します。
二度手を打つことで神様を招きその後掌を合わせることで神と人が一体となり、
祈願を込めて神様の力を体得するからだそうです!!

 ③最後に一拝をして終了。

自分のお祈りが終わり神様に対し
今までの生活の感謝と今日からの生活の祈り
を込めて送り返す、締めくくりの儀式となります。

なぜ二拝二拍手一拝なのか?

二拝二拍手一拝、これが通常の神社参拝の基本となります!
これは、神社本庁で二拝二拍手一拝と定められている事が理由で、
出来れば共通の作法が望ましいと言う見方から、
略式として分かりやすくする為に、
『二拝二拍手一拝』となっているようです。
川原神社拝も拍手も神様を敬う敬礼作法の一つです。
』は、神様に頭を下げて敬う自然な気持の現れからくる作法ですし、
拍手』はもともと驚いたり、とても喜んだりしたときに自然に手を打って、
自分の気持ちを表すという日本独特の礼法なんですね。

昔は礼に礼を尽くして、拝や拍手をそれぞれ何度も繰り返していた事もあったようす。
伊勢神宮では現在も『八度拝』という作法を行っていたりします。
「拝」は敬の心、「拍手」は和の心で、
その二つを合わせて行うことは、最も敬虔な気持の現れなんです。
要するに、神様を敬い自分の心を伝える重要な作法と言う訳なんですね^^

和装体験さて、本日は『二拝二拍手一拝』について、
ご説明致しましたが、いかがでしたか(^O^)?

これから初詣に行かれる皆さん、
そして神前挙式を行う新郎新婦の皆さん、
心を込めて『二拝二拍手一拝』をすることによって、
神様もきっと皆さんの前途を祝福してくれると思います!

神前挙式には意味があります。
その意味をしっかりと刻み込んで神前挙式を行いませんか?
興味を持たれた方は是非ご相談ください!
TEL:052-959-2885


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