三々九度をマスターしよう!!!!

こんにちは、尾張名古屋神前挙式です(^^)
日中、過ごしやすい日が続いて嬉しい限りでございます♪
桜もしばらく楽しめそうですね✿

さて、本日は昨日の『玉串奉奠』に引き続き、挙式中の儀式
『三三九度』の行い方について詳しく…
神前挙式の儀式の中では『三献の儀』と呼ばれるこの儀式。
こちらも『玉串奉奠』同様しっかりした作法でかっこよくキメたいものです。
三々九度

まず大中小の三重ねの盃のうち
新郎さんが小盃(一の杯)を両手で受け取り、
巫女さんにお神酒を3度に分けて注いでもらいます。

新郎さんはそれを
一口目・二口目は口を付けるだけとし、三口目に飲み干します。
その後、新婦さんも同様の手順で行います。

次の中盃、(二の杯)は新婦さんが両手で受け取り、
小盃と同様に3度に分けて注いだお神酒を3度に分けて飲み
その後新郎さんも同様の手順を行います。

最後は新郎さんが大盃(三の杯)を両手で受け取り、
小盃と同じように新郎さん、新婦さんの順番で行います。
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文字に書くとややこしいですが、
基本的には巫女さんから渡された杯を、
一口目・二口目は口を付けるだけとし、三口目に飲み干すと覚えましょう!!!

お酒が飲めない人は、口を付ける程度、
飲む真似でもいいですのでご安心くださいね(^-^)
※特にお車に乗る予定の方はいくらお神酒といえども
飲んではいけません!!!!!!!!

お写真ポイントでもあるため
姿勢よく行うのがベスト!!!

ただし、新婦様は着物の厚みで腕がうまく上がらず
口元へ盃を持って行くのが大変ですので、
無理せず口を盃に近づけ
こぼさないように注意しましょう!!!

その時もなるべく姿勢に要注意!!!
首だけニョキッとカメさんみたいにならないように
気を付けましょう(^^)

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「三三九度」は儀式を行う時の間接的な口づけによって、
神前に堅く夫婦の契りを交わすという意味が込められています。
また何度も互いに盃を重ねる事により、
縁を硬く結ぶという意味も込められています。

陰陽道では奇数が陽数でめでたい数字とされていて、
その最高の数が九である為、
『九』はおめでたいことの頂点を意味しています。

また、三つの盃はそれぞれ 天、地、人(家族、親戚、近隣)と考えられ、
結婚式ではみんなそろってこれを祝おうということから、
日本でも室町時代の武家に広まり、
それが 江戸時代に庶民に広がり婚礼の儀式の中でも
行われるようになって、
結婚式の重要な儀式になっていったそうです。

人と人ととの繋がりを重んじてきた
日本ならではの風習を身を以て感じて頂ける神前挙式。
お神酒

たった一つの儀式でも、大切な意味があります。
意味を知った上で挙式をする事で、
より神前挙式の良さを感じて想い出深い式になると思います。

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