日本の伝統的な着物の1つ“ゆかた”

こんにちは(^^♪
尾張名古屋神前挙式です。
いつも名古屋嫁入日記をご覧いただき
ありがとうございます!

今日は海の日

国民の祝日として毎年7月の
第3月曜日と決まっていますね。

周りを海に囲まれた島国、ニッポン!
海の恩恵に感謝です(^^)

夏

スペーサー

さて本日は、これからの季節
お祭りや花火大会でお召しになる機会の多い
ゆかた】についてお話致します。

浴衣

ゆかたといえば、皆さんにとって
和装の中では一番馴染みのある着物ですよね♪

お子さんから、年配の方まで
幅広い年齢の方に親しまれています。


そんな浴衣の起源は、平安時代!
貴族が蒸し風呂に入る時に着用した
湯帷子〔ゆかたびら〕」がはじまりとされています。

「かたびら」とは麻の着物のことを言います(^^)/

盆踊り 夏 まつり

そして、室町時代末期~江戸時代初期にかけて、
綿の生産量が高まり庶民に普及するとともに、
ゆかたびらの生地も麻から綿に変わりました。

この頃から、「ゆかたびら」が略されて
ゆかた」と呼ばれるようになったんですよ~

また、特に江戸時代には盆踊りや
風流踊りが庶民の間で大流行!

ゆかたは、湯浴みをする際に着る着物だったのが、
男女問わず湯上り着として、寝巻きとして、
高温多湿な夏の日常着や、盆踊りや夏祭り用の着物として、
日本人の生活に欠くことのできないものになりました(*^^*)

現在だと、「ゆかた」=「お祭りの日に着るもの」ですが、
昔の人々は、様々な用途でゆかたを着こなしていたんですね♪

知立

7月中旬となり暑い日が続いておりますが、
神社でもこの時期は毎年
「夏祭り」がたくさんあります(^^)

本日は『針名神社』さんの夏祭り
茅の輪くぐりや盆踊りなど盛りだくさんです!
21:00まで開催されているそうですよ~
名古屋港で花火もありますね!

ゆかたは日本人の伝統衣裳!
ぜひ皆さんもゆかたを着て、夏を楽しみましょう♪♪

誓詞奏上 川原 外国

結婚式に着る日本人の伝統衣裳、
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~和装体験~
7月の開催は
7月22日(

お一組様ずつのご案内ですので下記の電話番号から
またはお問い合わせメールにて
お早めにご予約ください(^^)/

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~【和装体験】の次回開催日程~
7月22日(
8月12日(
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