“家族婚”の疑問を解消しましょう★

こんにちは、尾張名古屋神前挙式です♪

3月に入り、卒業式シーズンですね。
昨日は中学校の卒業式が多く行われていたようですし、
今日は袴を着た学生さんを見かけましたよ。
ワクワクそわそわ新しい未来が始まる春ならではの
感覚を思い出します❀

さて、表題の家族婚について。
尾張名古屋神前挙式でサポートしている
挙式・食事会では、20名~30名様ほどの
家族親族を招いて行うケースがよくあります。
両家の親族のみでの神社挙式、
その後は両家の顔合わせも兼ねての食事会。
私たちの得意分野です!

その中でもお互いの親御様・ご兄妹だけ、
(おじい様おばあ様も)
人数にすると10名前後の食事会もよく承っています。

会社の方やご友人を呼んでの“披露宴”であれば、
情報誌やネットでいろいろな情報を掴むことができるけど、
家族だけの挙式・食事会ってどんな感じになるんだろう??
少し疑問がありますよね。詳しく解説していきますっ♪

1.衣裳

「こうではなければ!」という決まりは特にありません。
どういったお衣裳でも大丈夫です。

白無垢→白無垢(髪型チェンジ)

白無垢→白無垢(髪型チェンジ)

白無垢→訪問着

白無垢→訪問着

挙式は白無垢や色打掛、
食事会はご自身が持っているワンピースで、
という方も珍しくありませんよ。

2.招待状

必ずしも招待状がなければならないということはありません。
お集まり頂くご家族には集合場所時間
しっかり伝わっていることが大事です。
しっかり伝えていただければ、招待状を作らない
という選択をしていただいても良いかと思います。

「1部500円程度なので、記念に作ろうかな♡」とか
「やっぱり文章にしておいた方がみんなも安心?」
というふうに考えて招待状を作る方もいます。
結婚式が近くなると、場所や時間、確認のために
招待状を見返す経験、私はよくあります。(^^;
呼ばれる方としては招待状があると安心なんですよね。

招待状

招待状は安心材料の一つ☆

3.食事会の席

会場はレストランや料亭を借りて食事会を行うことがほとんど。
テーブルは披露宴の形でイメージする、丸テーブルではなく、
長方形のテーブルで行うことが多いです。
新郎新婦が皆の真ん中になることもあれば、
新郎新婦がお誕生日席で両家が
ズラッと向かい合う席順もあります。
2~3時間のお食事会が楽しく進められるように
席順を決めていくのが良いですね☆

新郎新婦が真ん中

新郎新婦が真ん中

新郎新婦が端

新郎新婦が端

4.引出物

ご祝儀をもらうのであれば用意するのが良いでしょう。
「きっとご祝儀の用意はないかな?」ということであれば、
引出物をご用意いただく必要はありません。
全く用意しなくても、お手土産に
引菓子だけ用意しておいてもいいですね。
もし想定外に当日ご祝儀をもらうことがあれば、
後日引出物や内祝いを用意してお返しをすれば大丈夫です。
いずれにせよ、両家で話し合っておくことが一番!

引出物はどうする?

引出物はどうする?

5.食事会の内容・演出

家族水入らず。ゆったりと会話をして両家の交流をするため、
あれこれ進行はいれず、食事を楽しんでいただくのが◎
家族に余興をお願いすることはあまりありませんよ。

両家の会話の種になるように、
お二人のアルバムや、お互いのプロフィールブックの
ようなものがあっても良いですね。

生い立ちアルバム

生い立ちアルバム

あ、そうそう。家族だけとはいえ、
花嫁の手紙、親御様への花束贈呈は
是非前向きにご検討ください(^^)/
結婚という節目の機会に想いを伝えることは良いですよね。

花嫁の手紙

花嫁の手紙

小さな規模での食事会であれば、
プロの司会者を手配して、進行をするよりも
プランナーが進行役をすることがほとんどです。
お二人が登場する際、乾杯のご発声、
親御様への花束贈呈の際、
家族との記念写真のお声掛けやカメラ係りなど
必要なサポートを行っていきます。

家族だけの食事会♡

家族だけの食事会♡

晴れの日のお二人が安心してお過ごし頂けるよう、
・お席のご案内
・引出物の手配
・会場のコーディネート
などは私たちにお任せください(^^)

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