神社で行われる夏越しの大祓。

こんにちは
尾張名古屋神前挙式です
本日もご覧頂きまして誠にありがとうございます!

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どうやら台風が発生しているようですね(@_@;)
明日には西日本に接近、上陸する恐れがあるとのこと!
毎年台風や大雨が日本各所に甚大な被害をもたらしますが、
警戒を怠らないようにしなければいけませんね(>_<)

さて、6月末が近づいてきており、
そろそろ神社にもこんなものが登場する時期かな?
↓↓↓

この時期の挙式は茅輪をくぐって参進の儀をすることも。

この時期の挙式は茅輪をくぐって参進の儀をすることも。

何だこれ?と思う方も多いかも??
これは「茅の輪(ちのわ)」と呼ばれるもので、
茅(ちがや)という草で編んだ輪のことです。

夏

【夏越の祓】はご存知でしょうか?

基本的には大祓は1年に2回、
6月30日と12月31日に行われるものを恒例とします。

6月30日、1年の折り返し地点の祓を
「夏越の祓」と呼ぶのですね~!

日々暮らしていく中で、正しい行いを心がけていても、
他の人を傷付けてしまったり、誤った行動を取ってしまったり・・・
その罪穢れを祓い、
「年越しの大祓」まで新たな気持ちで
過ごすことが出来るよう祈願する神事のことです。

茅の輪は夏越の大祓の時期のみ飾られますよ!

どなたでも、自由にくぐって参拝をすることができます!
でもせっかくですから、正しく作法を学んで罪穢れを祓いましょう(^^)

茅の輪

※各神社の作法に従ってください。
基本的には、左まわり→右まわり→左まわり
8の字を描くように3回茅の輪をくぐって回ります。

1.一礼後、茅の輪をくぐり、左まわりに、ぐるりと茅の輪の前に戻ります。
2.2回目も一礼をし、右まわりに、ぐるりと茅の輪の前に戻ります。
3.3回目も一礼をし、左まわりに、ぐるりと茅の輪の前に戻ります。
4.最後にあらためて一礼をして茅の輪をくぐり、神前に進んでお参りします。

「水無月の 夏越しの祓する人は 千歳の命 のぶというなり」
と唱えながら罪穢れをお祓いするのです。

茅(かや)で出来ている、 大きな輪!

茅(かや)で出来ている、
大きな輪!

この「夏越の祓」、日本神話に基づいて
今から約1310年前
大宝律令により正式な宮内での年中行事に定められたようで、
一時期行われない時期もありましたが
今でもしっかりと根付いている伝統的な行事なんですよ~!!

スサノオノミコトが出てくる神話が基になっていることから、
かつてはスサノオが祀られている神社でしか
行っていなかったそうです!

茅輪くぐり

今では色々な神社でやっていますね。
折り返しの日である、6月30日に行う神社が多いですが、
それより早い日程や、7月に行う神社もございます。

尾張名古屋神前挙式で提携している神社さんで、
6月30日(日)に執り行うのは、
愛知縣護國神社、片山八幡神社、
星神社、針綱神社で、

朝日神社が7月19(金)~20日(土)、
若宮八幡社が7月25日(木)でした。

夏祭り開催と併せて茅の輪くぐりのできる神社は
針名神社・川原神社・城山八幡宮ですよ~
境内には屋台も多く楽しめること間違いなし。

出店があります

是非お近くにお住いの方は、
足を運んでみてはいかがでしょうか。

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