お二人だけの神社挙式って出来るの?

こんにちは。
尾張名古屋神前挙式です。
本日も『嫁入り日記』をご覧いただきありがとうございます。
始めてご覧いただく皆様、何かお役に立てたら嬉しいです。
6月も半ばを迎え、すでに梅雨入りし
しっとりと落ち着いた気候になりました。
できるだけ雨が降りすぎないようにと願います。


さて今日は、表題にもありますが、
「神社挙式で二人だけで結婚式を行うことは可能なのか?」
という疑問についてお話していこうと思います。


神社挙式=神前挙式のイメージとしては、
親族が参列してご両家のつながりを大切にするという
イメージが大きくあるのではないかな?と思います。

結婚の歴史を紐解いていくと、始まりは・・・
伊邪那岐(いざなぎ)伊邪那美(いざなみ)の二柱の神様が
夫婦となり日本の国土と多くの神々を神々を生み出した
神話が結婚の始まりといわれています。
そこから平安時代・武家時代・明治時代~現代にわたり
少しずつ結婚の様式も変化してきました。
家と家のつながりに関しては「武家時代」の影響が
大きく残っているからだと思います。

ちょっと壮大な話になってしまいましたが、
日本という国は、八百万神(やおろずのかみ)をお祀りし
あらゆる節目に神様にご報告・感謝の気持ちを伝える
と言う考えが現代にも引き継がれている国なんですね。
そう考えると、神社での結婚式をお二人だけで行うということも
普通の事とも捉えられますね。

では、実際神社で二人だけの挙式となると
普通の神前挙式とは何か変わるのか?ということですが、
儀式の流れはそんなに変わりません。
下記が神前挙式の流れです。
※神社本庁発刊「氏子のしおり第52号」日本の結婚式より
引用させていただいております。

上記の流れで、親族盃の儀は執り行いません。
他はすべて行います。

神社さんによって、多少変わることもあります。
また、お神楽の奉納やお鈴祓いなどが入る場合もあります。
詳しくは、挙式を行いたい神社さんの式次第をご確認ください。

※指輪の交換が書かれていませんが、
そもそも、儀式にはないものでした。
近年挙式の中で指輪の交換をされたいという方が
増えたので行っていただいています。

挙式は、
お二人だけでも変わりなく斎行されます。
お二人の新しい生活のご報告と夫婦となる約束、
これからも変わらず見守り続けていただきたいということを
ご祈念していただけます。
少し落ち着いたというものの、まだ新型コロナウィルスの
状況は分からず、入籍して、早めに挙式をしたいけれど
年配の親族に参列してもらうのは気が引ける。という方や
そもそも、挙式は二人だけで行いたいとお考え頂いて皆様にも、
神社でのお二人だけの挙式もご検討いただければと思います。

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