明日は372年前、徳川家光も見ていた!?          かもしれない『夏至』の日の「日食」

こんにちは 尾張名古屋神前挙式です
本日も花嫁日記をご覧頂きまして誠にありがとうございます!
初めてご覧頂く皆様、何かお役に立てると嬉しいです♪

明日6月21日は『夏至』
北半球では、一年間で最も昼が長く、夜が短くなる時期として知られていますね。
年によって違い、6月20日や22日になることもありますが、
2020年は【6月21日】が夏至です。

古来から夏至は“太陽の力が最も強まる日”
であると捉えられていたようです

夏至

ちなみに私たちのいる愛知県は、日の出 4:38 ⇒ 日の入り 19:10
太陽が出ている時間は『14時間32分』!
梅雨時期の曇り空ですが、こんなに長く出ているんですね(@_@)

そして、なんと明日は「日食」も見られるそうです。
夏至の日の日食は372年ぶりなんだそうです!!
1648年江戸時代(慶安元年)新しく元号が変わった年
3代将軍徳川家光の時代です。
江戸時代の人も日食を見ていたのかもしれないと思うと
なんだか感慨深いものがありますね・・・
日食は部分日食、夕方4時ごろだそうです。
観察の際は、日食グラスを使って観察してくださいね。
ない場合は、麦わら帽子や木漏れ日の影が太陽の形になっているそうなので
そんな観察の方法もあるそうです。
見れるといいですね。

そして・・・夏至の明日の過ごし方や、食べるとよいものは
なんでしょうか?

【夏至の食べ物】
地域によって様々だそうです。

代表的なもの:冬瓜(とうがん)

冬という字がつくので、一見冬の食べ物?
いえいえ、夏の食べ物です!
「冬まで保存がきく」という理由から冬という字が使われているそうです。
スーパーでも見かけたかたもいるのでは??
サラダや煮物にしてもおいしいですよね✩

冬瓜

関西:タコ

夏至は田植えの時期であり
タコの足のように「稲の根が強く深く、広く根付いて欲しい」と願い、
タコを食べるようになったと言われています。
栄養価が高い食べ物なので
暑さに向かう折に、滋養を付けられると良いですね。

タコ

関東・和歌山・奈良:小麦餅

素朴な味わいの伝統的な夏至の食べ物として
その地域の方には人気の小麦餅。
小麦餅もタコと同じように、その由来は田植えにあります。
「田植えの無事や豊作」を願い、縁起物としてお供えしていたことが起源だそうです。

その他に、京都では水無月(みなづき)という和菓子、
香川ではうどんを食べる風習などがあるようです。

【夏至の祭事】

夫婦岩で知られる三重県の二見興玉(ふたみおきたま)神社では
夏至の日の早朝より “夏至祭” が開催されています。
冒頭にもお伝えしたように、夏至の日は「太陽の力が最も強まる日」。
その日の早朝の海に入り、禊ぎをし、太陽が出てくる時を待ち、
その力を浴びる、という祭事です。

他にも、世界的に見ると、アメリカではキャンドルナイト
北ヨーロッパでは広場で焚火をするイベントが催されるようです。

こうして、暦の上のことや、伝統文化も大事に、過ごしていきたいですね。

梅雨時期で体に湿気や菌が入りやすい時期ですが、
栄養を取って、元気にお過ごしくださいませ(^^)/

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