和装花嫁「白無垢」について

こんにちは(^o^)
尾張名古屋神前挙式です。
本日も『嫁入り日記』をご覧いただきありがとうございます。
何かお役に立てら嬉しいです。
オリンピック閉幕しましたね。暑い暑い中でしたが
お疲れさまでしたと、感動をありがとうございます。
沢山の競技があって、知らない競技もあって、楽しませていただきました。
次はパラリンピックですね。少しは暑さが和らいでいることを願います。

白無垢

さて今日は【白無垢】について・・・
結婚式アイテムの中でも
「お衣裳」はとっても重要なポイントですよね。

様々な婚礼衣裳がある中で、「和装が着たいから」「白無垢が着たいから」
「神社挙式にしようと思いました。」と
仰っていただくお嫁様も少なくありません。
スペーサー

白無垢とは、白い「掛下(かけした)」白い「打掛(うちかけ)」を羽織り、
帯や小物に至るまですべてを白一色で統一したお衣裳です。

和装の中では一番格の高いお衣裳です。
お衣裳の歴史も古く
平安時代にはその存在があり、室町時代から取り入れられたのだそうです。
そもそも武家社会で婚礼に用いられていた衣裳で、
今のように、一般的に式服として着ることが出来るようになったのは
戦後からと言う、お衣裳の歴史を思うとまだまだ
最近だったのですね。

かつらかんざし
白無垢の白色は
「これから嫁ぐ新郎家の家風のお色に染まります」
という意味が込められています。

また、神様に仕えるときの衣裳が白色であったことから、
結婚を神様に報告する婚礼の儀式で
白無垢が用いられるようになったそうですよ。

では、白無垢の各名称をご紹介致します♪♪

打掛、掛下、綿帽子

掛下(かけした)
掛下着とも呼ばれる、打掛の下に着る振袖です。

打掛(うちかけ)
掛下の上に羽織る着物で、白い打掛は「白打掛」と言います。
松竹梅や鶴など吉祥文様が描かれていてとても綺麗です。

スペーサー

白無垢のポイントはただ白いだけではなく、
1着ごとに全て柄が異なっている点☆
そして、同じ白でも真っ白~生成りと生地のお色も1点1点違ってきます。

文様に金糸銀糸や色の糸を使ってあるお衣裳もございます。
織物・刺繍・染物によっても随分印象が違ってきますね。

続いては、式の際に着用する「綿帽子」・「角隠し」について

綿帽子(わたぼうし)
魔除け、災難を避ける意味合いがあります。

基本的には無地のものが多いですが、
鶴などの模様が入った綿帽子もご用意しております!
少し模様が入るだけで、豪華な印象になりますね(^^)

白無垢

鶴の模様が入った綿帽子です!

角隠し
始まりは江戸時代の女性の埃除け
「揚帽子(あげぼうし)」→「角隠し」となりました。
「角を隠して夫に従順に従う」そんな風に言われることもありますが
角隠しを付けた花嫁様は、とても凛とした美しさが光ります。

最後は花嫁様が身に着ける小物です。

末広(すえひろ)
新婦様にお持ちいただく扇子です。
「末広がり」という扇子の形と、
行く末に幸せがあるようにという想いから
「末広」と呼ばれるようになりました。
広げて使うことはないのでご注意くださいね!

末広

筥迫(はこせこ)
懐紙や白粉などの化粧道具を入れるポーチです。

懐剣(かいけん)
武家の女性が自分の身を守るために持っていた短剣です。

花嫁衣裳の場合は、どちらもお飾りとして
身に付けていただきます(^^)/

筥迫、懐剣白無垢は成人式で着る振袖とは違って
結婚式でしか着ることのできないお衣裳です。
日本の和の結婚式を代表するお衣裳ですね。

是非、結婚式のための特別なお衣裳で
幸せな当日をお迎えください♡♡

針名神社 挙式 神殿

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