神社挙式の式服、白無垢について

こんにちは。尾張名古屋神前挙式です。
本日も『嫁入り日記』をご覧いただきありがとうございます。
何かお役に立てたら嬉しいです。
涼しくなってきたな~っと思っていたら、
今日は30℃・・・明日もだそうです。水分補給しっかりと
熱中症には気をつけないとですね。

今日は神社の結婚式には欠かせない
『白無垢』についてご紹介させて頂きたいと思います!


『白無垢が着たいから!!』と
神社の結婚式をお選びになる方も
多くいらっしゃいます。

そんな憧れの『白無垢』
いったいどんなお衣裳なんでしょう♪

『白無垢』とは、
白い「掛下(かけした)」
白い「打掛(うちかけ)」を羽織り、
帯や小物に至るまですべてを
白一色で統一したお衣裳のことを言います。

和装の中では一番格上で、
平安時代には存在し室町時代ごろには着用されていました
最も古い婚礼衣裳でございます!

白無垢』の白色は
「これから嫁ぐ新郎家の家風のお色に染まります」
という意味が込められています☆

また、神様に仕えるときの衣裳が白色であったことから、
結婚を神様に報告する婚礼の儀式で
『白無垢』が用いられるようになったそうですよ。

次に、『白無垢』の各名称をご紹介致します(^^♪

打掛、掛下、綿帽子

「掛下(かけした)」
掛下着とも呼ばれる、打掛の下に着る振袖です。

「打掛(うちかけ)」
掛下の上に羽織る着物で、
白い打掛は「白打掛」と言います。
松竹梅や鶴などおめでたい模様が
描かれていてとても綺麗です(^^)/

また、白無垢ですと白一色しかないと思われがちですが
クリーム色から純白のものや、ピンクがかったもの、
ラメが入ったものや、裏地が赤色のものなど
様々な種類の白無垢をご用意しております♪
きっとお気に入りの白打掛が見つかると思います。

白無垢の柄

「綿帽子(わたぼうし)」
魔除け、災難を避ける意味合いがあります。

基本的には無地のものが多いですが、
鶴などの模様が入った綿帽子もご用意しております!
少し模様が入るだけで、豪華な印象に変わりますね。

「末広(すえひろ)」
新郎新婦様にお持ちいただく扇子です。
扇子は開くと末に広がっています。
そこには、「行く末に幸せがあるように」
という想いがこもっております!
ただし挙式当日は
広げて使うことはないのでご注意くださいね!

末広

「筥迫(はこせこ)」
懐紙や白粉などの化粧道具を入れるポーチです。

「懐剣(かいけん)」
武家の女性が自分の身を守るために持っていた短剣です。

花嫁衣裳の場合は、どちらもお飾りとして
身に付けて頂きます(^^)

筥迫、懐剣

いかがだったでしょうか?
小物にも意味があるんですね。
お召しになった時ちょっと思い出していただけたら嬉しいです。

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【尾張名古屋神前挙式】

 


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