神前挙式ってどういう感じ?

こんにちは。尾張名古屋神前挙式です。
本日も『嫁入り日記』ご覧意だだきありがとうございます。
何かお役に立てたら」嬉しいです。
今日も秋晴れ結婚式日和です。
今日結婚式のお二人、ご顔族の皆様おめでとうございます。
いいお天気でよかった☀


さて今日は、『神前式』についてのお話です。
実は昨日オンライン相談会をさせて頂いたお客様から
「そもそも神社の結婚式ってどういうものですか?」
「少人数の結婚式ってどんな感じなんでしょう?」
とご質問いただきました。
そっか、今まで出席してきた結婚式は
結婚式場に行って、チャペルで挙式をして、披露宴会場で盛大な披露宴を行う
と言うのが当たり前で、現状そういった結婚式が控えられている今
自分が結婚式をするとなって、少人数で静かに行いたいと思ったとき
選択肢の中に神社挙式=神前挙式が上がってきた時に
ふと湧いてきた疑問
『神前挙式って何?』
まずは挙式の流れや儀式の内容をご覧いただきました。

=まずは内容(要点のみ)=

☆御神職が祝詞(のりと)を挙げてお二人の結婚について
神様へご報告し、末永い幸せをご祈念してくださいます。

三献の儀
三献の儀
お神酒を小盃・中盃・大盃でお神酒をいただきます。

誓詞奏上

誓詞奏上=誓いの言葉奏上
こちらは神社さんがご準備くださいます。
お申し込みの時にお渡しくださる神社さんもありますし
リハーサルの時にご用意くださる神社さんもあります。
大和(やまと)言葉で書かれているので
一度目を通すことが出来ると安心ですね


玉串奉奠
☆二人がこれまで歩んでこれたことに感謝して
これからの歩みも引き続き見守っていただけますように
神様へ誓いをたてて、玉串に願いを込めて捧げます。
※玉串奉奠はご親族を代表もささげていただきます。
リハーサルで玉串の作法をお教えいただけます。
挙式中は御神職様か巫女さんが声に出して順番をお教えくださいます。

指輪の交換
こちらは行っても行わなくても大丈夫です。

親族固めの杯
両家が親族になった結びつきの杯
お神酒をいただきます。

ご昇殿(挙式を行うお社の中に入って)してからの挙式の流れはこんな感じです。

=そもそも御神前とは=

お祀りしてある神様の前と言う事です。
神社の場合は、神社さんによってお祀りされている神様が
違います。神社さんのご由緒書きやご案内にお祀りされている神様が
表記されているので、お詣りの際にぜひ確認してみてください。

=神前挙式とは=
御神前で御神職から結婚を報告していただき
二人が夫婦の誓いを立て、お二人の幸せと、両家の幸せをご祈念する事です。

日本には『八百万の神』(やおよろずのかみ)=たくさんの神様
が山や木、滝などなど森羅万象に神様が宿っているという考え方が
あります。

この考えがあるから、自然に神様や仏様に手を合わせることが
出来るのかな?と思います。
ありがたいなと思ったり、この場所が気持ち良いなと思ったり
そんなシンプルな気持ちで御神前に立ち、
結婚の儀式を行う
そして、感謝の気持ちとこれからのことを誓い
見守っていただけるよう祈念する。


私たちが育ってきた中で
祖父母や両親から教えてもらった事であり
目にしてきた光景なのだと思います。
そして日本人であれば神社は、一年に一度くらいは訪れる場所
初詣や、願掛け、お子さんを授かったら、安産祈願、初宮参り
七五三、厄年のお祓い、車を買ったら車のご祈祷など・・・
私たちの生活の身近にある場所ではないでしょうか?

複雑なことを考えるより
感謝の気持ちと、二人のこれからが幸せに続きますようにと祈念する
このシンプルなことが大切な気がします。
神社で結婚式いいですよ。
ぜひご相談ください!

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安心してご参加いただけるように

【尾張名古屋神前挙式】


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