4月8日(日)容平さん 宏美さん ご自宅着付&上野天満宮挙式

木蓮、梅の花、コブシ、ソメイヨシノ。

時期が少しずつ違う春の花が、長い冬の影響で
一斉に咲き誇った4月8日。

容平さんと宏美さんの結婚式の日を迎えました。

ご自宅近くにて

宏美さんは生まれ育ったご自宅にてお支度されることを選ばれました。
朝5時からお支度スタート。
夜明けが早くなったとはいえまだまだ静かな時間…

宏美さんの長い一日のスタートです。

花嫁になっていきますね…。

宏美さんは、ご自身の髪で「文金高島田」を結いました。
シルエットも、かつらのときより小ぶりです。

「つけまげ」=髷だけかつらを使用して
あとはご自身の髪でお支度しました。

慣れ親しんだご自宅なのに
いつもとちょっと雰囲気が違うのは、巣立ちの日だから…

徐々にお嫁さんになっていきます

お父様がずっと見守っていてくださいます。
ご仏前に今日の日のことを報告してくださったり
終始笑顔でございました。

でも、宏美さんからのご挨拶のときには
嬉しい涙と寂しい涙がお父様の頬に光り…

「幸せになってください。
容平くんにしたがって、体に気をつけて・・・」
とお父様から宏美さんへ餞の言葉を頂戴しました。
途中、声にならない声でこれまでの想いが溢れた様子です。

ご自宅前にて

ご近所の方に明るくご挨拶しながら
お父様 宏美さんお写真をお撮りしていきます。

沢山の方が「綺麗だね~、おめでとう!」とお声をかけてくださると
お父様の涙腺は、またも嬉しい涙で光りました。

少し寂しいお気持ちを胸に、宏美さんはご出発です。

新郎 容平さんの待つ、上野天満宮へ花嫁タクシーにて向かいます。

文頭のお花の件は
「とても幸運な春の日曜日になりましたね」と
花嫁タクシーの運転手さんがお話してくださいました。

ご友人が続々と集まってます

白無垢姿の宏美さんに初めて会って
容平さんは少し照れていらっしゃいました。
ご友人も神社へと駆けつけて下さり、フォトタイムです。

一斉にカメラを向けて

上野天満宮は学問の神様「菅原道真公」が祀られており
道真が愛した「梅」が神紋です。

境内にも梅と桜が植えられており
両方とも見頃。

お写真も桜を背景にしたり
赤い社殿を背景にしたりと、素敵な写真となりました。

家族でお写真

今日この日を迎えることができたのも
ご家族の支えがあったから。

ご自宅着付のお手伝いをさせていただき
「家族」の大切さを改めて感じました。

容平さんと宏美さんが出会うことができたのも
ご友人とのかけがえのない絆があったから。

神社でのお二人の様子を見ていたら
本当に「縁」の不思議さと運命を感じました。

会食会 お部屋にて

結婚式の日のことをいつまでも大切になさってくださいね。
容平さん、宏美さん 本当におめでとうございました。
お幸せに…☆


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