400年の秘密…。

10月16・17日は名古屋まつり♪
今年は名古屋開府400年という節目の年ということもあり盛大です!

郷土英傑行列は戦後から始まったイベントだそうです。
戦前は四月十七日の名古屋東照宮例祭を名古屋まつりと言っていたそうです。

豪奢なからくり山車や行列を繰り出し、
今の名古屋まつりなど比較にならない賑やかさだった様です。

戦災で山車や行粧のほとんどを失ってしまったため衰えてしまいましたが、
東照宮例祭は元和四(1618)年に始まり、城下町の各町が山車のにぎやかさを競い、
七代藩主徳川宗春の享保年間(1716~1735)、
十代藩主齋朝の天保年間(1830~1843)がもっとも賑わっていたそうです。

橋弁慶車(七間町)、林和靖車(伝馬町)、雷電車(和泉町)、二福神車(長者町)、
湯取神子車(桑名町)、唐子車(宮町)、小鍛治車(京町)、石橋車(中市場町)、猩々車(本町)の
九輛の山車は明治四十三(1910)年の名古屋開府三百年の際に名古屋の旧城下町から
名古屋城内まで曳き出して
大群衆の喝采を浴びた写真がパンフレットにも掲載されています。

三之丸天王社(現在の那古野神社)の祭礼は車楽、近隣からの見舞車、
そして神輿渡御、若宮八幡社の祭礼は特異な黒船車をはじめ七輛の山車が曳き出され、
ともに六月十五、十六日と祭礼が同じです。

「東照宮祭」、「三之丸天王祭」そして「若宮祭」が、名古屋三大祭りと言われています。

名古屋開府四百年の今年、十月十六日には『大山車まつり』が開催されました。

往時の東照宮祭を髣髴とさせる山車揃えは、
さらに百年後の開府五百年に向けて伝統を繋いでいくんでしょうね。

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康とそのお付の武士がかっこよかったです!

名古屋開府400年に際して登場した『はち丸君』も可愛かったです。

名古屋まつり2010

英傑行列

愛知出身の3英武将が登場します!!

乗馬 信長

秀吉

家康

秀吉の妻 ねね

武将の妻も登場です。
豪華な衣裳は花嫁さながらです。
おすべらかしの後姿も美しい。

甲冑武士

甲冑武士がたくさん!
結婚式でも人気なサムライ甲冑ウエディング。和コモノnetでも取扱い中です。

旗持ち(自衛隊の方たち)

この行列は守山自衛隊の方々も参加されていました!
凛々しく行進されていました。

行列 風景

沢山の人で賑わった名古屋の街!
また来年もお楽しみ☆


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