和装での婚礼に…大人な花嫁衣裳です。

今週のウエディングデスクの花嫁衣裳は
「本唐織 光輝幸菱紋」

色打掛


鶴が舞わない色打掛は、上品に大人な雰囲気を持っています。

唐織(からおり)は中国(唐)から渡来した織物が融合してた
極めて装飾性の高い美術織物を源流とし、京都の西陣を代表する絹織物です。

唐織の「唐」は、中国から請来されたという意味ではなく、
優れたものの美称として用いられているそうです。

なんかかっこいいですよね。

菱文様

本物と言われる唐織の最大の特徴は、
土台になる錦地が生糸の経糸を使った薄い生地で織られ、
それによって上絵の浮織がレリーフの様に表現されて出来上がります。

それにより織上り品が軽くなるのと同時に、
しっかりとした張りのある物になり、
長時間のご使用が苦痛にならない安心感が心地よいそうです。

豪華絢爛な花嫁衣裳…やっぱり憧れますね!

 

 

 


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