伝統的婚礼儀式【結納】

突然ですが、
花嫁日記をご覧のみなさま!
【結納】って言葉はご存知でしょうか??
聞いたことはあるけど、詳しいことは分からない・・・
きっとこのように思われた方が大勢いらっしゃるかと思います。
そこで本日は、結納についてご説明いたします^^

両家を結ぶ【結納】

両家を結ぶ【結納】

元来婚礼には、【結納の儀】・【結婚の儀】・【披露の儀
という三つの儀式がありました。
なかでも【結納の儀】は、人と人が結ばれ、
家と家が結ばれる大切な儀式であるとともに、
結婚の約束を取り交わす『けじめ』でもあるとされています。
結納とは簡単に言うと、『結婚をします』という約束を周囲の前で交わす、
婚約の儀式のことなんですね♪

現在結納には、【正式結納】と【略式結納】の2つの方法があります。
【正式結納】は、仲人が両家を往復して9品の結納品(目録)や結納金を届けるもの。
【略式結納】は、両家がどちらかの家やホテルなどに集まり、結納を交わすもの。
また結納品(目録)の数も減らし簡略的に行います。
最近ですと、略式結納が主流となってきていますよ^^

では、結納品って具体的に何を用意するのでしょう・・・?

結納品

結納品

結納品で用意して頂きたい物は、以下の通りとなります。

①長熨斗(ながのし):のしあわび。長寿をイメージ
②勝男武士(かつおぶし):鰹節。男性の力強さ
③寿留女(するめ):するめ。末永く幸せを願う、君は素晴らしい
④友白髪(ともしらが):白い麻糸。白髪になるまで、いつまでも一緒に
⑤子生婦/幸運夫(こんぶ):昆布。子孫繁栄をあらわす
⑥末栄広(すえひろ):白い扇。二人の人生が開けますように
⑦金包包(きんぽうづつみ):結納金を入れる
⑧家内喜多留料(やなぎだるりょう):酒肴料(お食事料)
⑨目録(もくろく):結納品の品名と数量を記載

基本的に、2で割れない奇数の数を用意します。
また結納金は、『このお金で結婚の支度をしてください』という意味で、
男性から女性へ結納金が贈られます。
大体50~100万円というキリの良い現金を包みます。
地域によって品数や金額がさまざまですので、
もし行う場合は、ご両家でよく相談して頂くことをオススメします^^

こうやって結納品を見てみると、
一つ一つに意味合いがあって、面白いですね♪

尾張名古屋神前挙式では、
今回ご紹介した結納をサポートする
結納プラン(略式結納)をご用意しております!

結納会場

結納会場

お一人様15,750円
・お料理
・進行サポート
・会場費用(クロス、ナフキン)
・会場装花
が含まれております。

結納に関する経験と知識が豊富なプランナーが、
お手伝いさせて頂きますので、安心して
結納を行って頂けますよ!
少しでも、結納をお考えの新郎新婦様・・・
ぜひ一度お問合せください^^

尾張名古屋神前挙式
お問合せ
TEL:052-959-2885


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