憧れのカップルです☆

あと半月もすると3月ですね。3月といえば…おひな祭りですね。
(地域によっては4月だったりしますが…)

名古屋国際ホテル1階のロビーにも7段飾りの素敵なお雛様が飾ってあります。
何度見てもお雛様は美しい。私も幼い頃は母と一緒に飾り付けをするのがとても楽しかったです。

実は、このお雛様って婚礼と関わりが深いってご存知ですか?
有名なお話だと飾りっぱなしにしておくと婚期に関わってくる…なんてうわさですよね。

そもそも、お雛様の起源は平安時代中期(約1000 年前)。

三月の初めの巳の日に、上巳(じようし、じようみ)の節句といって、無病息災を願う破いの行事です。人形(ひとがた)に自分の災厄を托して海や川に流していたようです。

江 戸初期の寛永6年(1629) 、京都御所でも幕府の大奥でもひな祭りを行うようになり、やがてこの習慣は上流から町民へ大きく広がってます。中期には、女性たちばかりでなく、女の赤 ちゃん誕生を祝う初節句の風習も生まれて、ひな祭りはますます盛んとなりました。長い月日の閑に、こうした行事と遊びが重なり合って、今日まで続くお雛祭 りとなりました。

現代では、女の子の健やかな成長を願いおじいちゃんやおばあちゃんがご用意してくださるもの。
お雛様って女の子の成長とともにあります。その大成はやはり結婚でしょう。

最近では披露宴の会場にお雛様を飾り、有終の美のセレモニーとして演出することもできます。
そして役目を果たしたお雛様は専門のスタッフにより人形供養へ…。

そんなセレモニーを見て一番胸を熱くするのは誰でしょう…。
結婚式は何のために、誰のために行うのか、私達に気付かせてくれます。

お雛様もそうですが、文化って変わらずにあり続けるもの。続けていくもの。
決して流行りではありません。神前挙式も同じだと思います。
だから私達は自信を持って皆様にお伝えしております。神前挙式の素晴らしさを…。

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