「神前挙式って何するの?」式の内容を覗いてみよう!【後編】

こんにちは!(*^_^*)
いつもご覧いただきましてありがとうございます。

本日は昨日に引き続き、
神前挙式の内容について
10の儀式があるうちの
後半5つをご紹介します。

前半はコチラ

では続きから見ていきましょう。
誓詞奏上の次は・・・

6.指輪交換の儀

指輪交換の儀

指輪交換の儀

当日お二人から指輪をお預かりします。
式では巫女さんや神職の方が三方に指輪をのせて
お二人のもとへ持ってきたら
新郎が新婦の左手薬指に、同様に新婦が新郎に贈ります。

「三方」とは、神道でお供え物を置く木製の台のことです。

 7.神楽奏上

神楽浦安の舞

神楽浦安の舞

雅楽の調べに合わせて巫女さんが舞を奉納します。
最も格式の高い参拝方法で、神様の心を和ませて共に楽しむものです。
鈴の音がしゃらん♪と響きわたります。

8.玉串奉奠

玉串奉奠

玉串奉奠

榊の枝に紙垂(しで)をつけた玉串を神前に供えます。
玉串に自分の心をのせ、神に捧げるという意味が込められているんですよ~。

こちらが、玉串です!

こちらが、玉串です!

上の図の向きで玉串を受け取ったら、
まず右手で持っている根元を自分の方に向けて玉串を縦にします。
今度は根元を左手に持ち替え、
根元が祭壇に向くよう、 時計回りに半回転させます。

根元を祭壇に向けて玉串案(玉串をのせる台)の上に置きます。

9.親族盃の儀

親族盃の儀

親族盃の儀

両家の親族の前にある盃にお神酒が注がれ、
親族固めの盃として皆様でいただきます。

10.斎主挨拶

斎主挨拶

斎主挨拶

結婚式を司る役目の神職である斎主が婚礼が整ったことと、
お二人へのお祝いの言葉を述べられます。

以上が式の内容となります。
神前挙式は漢字の通り、神様の前で結婚式を挙げることです。
お二人が夫婦になる瞬間を神様が見届けてくださいます。

また、挙式後も子供の成長とともにお宮参りや七五三など、
折に触れて訪れることができるのも神前挙式を行ったお二人の特権です!

お二人の挙式が長い時を経て受け継がれてきた日本の伝統を
後世に語り伝えていくことにもつながるのです。

神前挙式に少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです♪
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是非ご参加ください\(^o^)/

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