【プチ豆知識①】日本の伝統衣装・ゆかた

こんにちは
尾張名古屋神前挙式です!
皆さん、お盆休みはいかがでしたか?
お出かけされた方や、ご先祖様にご挨拶された方など、
皆さん思い思いにお盆休みを満喫されたかと思います^^
尾張名古屋神前挙式にも、この期間中に
多くのカップルさんがお話を聞きに来てくださいました♪
年内の結婚式、来年春の結婚式も
まだまだ受け付けております(^O^)
皆さんも是非、お越しください!

さて本日は、今年もまだまだ活躍するであろう
ゆかた】についてお話致します^^
浴衣ゆかたといえば、皆さんにとって
和装の中では一番馴染みのある着物ですよね♪
お子さんから、年配の方まで
幅広い年齢の方に親しまれているのではないでしょうか?


そんな浴衣の起源は、平安時代!
貴族が蒸し風呂に入る時に着用した「湯帷子〔ゆかたびら〕」がはじまりとされています。
「かたびら」とは麻の着物のことを言います^^

そして、室町時代末期~江戸時代初期にかけて、
綿の生産量が高まり庶民に普及するとともに、
湯帷子の生地も麻から綿に変わりました。
この頃から、「ゆかたびら」が略されて「ゆかた」と呼ばれるようになったんですよ~^^

また、特に江戸時代には盆踊りや風流踊りが庶民の間で大流行!
盆踊りゆかたは、湯浴みをする際に着る着物だったのが、
男女問わず湯上り着として、寝巻きとして、
高温多湿な夏の日常着や、盆踊りや夏祭り用の着物として、
日本人の生活に欠くことのできないものになりました(*^^*)

現在だと、「ゆかた」=「お祭りの日に着るもの」ですが、
昔の人々は、様々な用途でゆかたを着こなしていたんですね♪


お盆休みは本日で明けますが、
まだまだお祭りを行っている神社さんや、施設もたくさんあります!
ゆかたは日本人の伝統衣装!
ぜひ皆さんもゆかたを着て、残りの夏を楽しみましょう^^

結婚式に着る日本人の伝統衣装、
新郎様は【紋付羽織袴】  新婦様は【白無垢】

こちらが無料でご試着可能なフェアも開催中です!
~和装体験~
次回開催は8月24日(日)
残り枠は11時/12時/13時/14時からのみ!!
お一組様ずつのご案内ですので下記の電話番号から
またはお問い合わせメールにてお早めにご予約ください(^^)/

尾張名古屋神前挙式
TEL:052-959-2885
お問い合わせ


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